ごはん覚え書
わんこのごはん作ってます。 気ままに覚え書です 良い方法があれば教えてください! よろしくお願いします。
プロフィール

ビオラ

Author:ビオラ
飼い主です。
お食事と毎日のお世話係りです。

パグ犬プーと
スコにゃん福と暮してます
↓メインサイト




最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットフードで健康になる
book04

前回の本を読んでいて、同時期ぐらいにこの本を読みました。
この本は、なかなかためになりました。
そして、良いフード作りをしている所もあるのだと‥
私自身、今わんは手作りですが、フード否定派ではありません。
第一章‥ペットフードの大罪は、読み応えがありました。
フードと消化吸収の事、添加物の事、アレルギーの事
いろいろ参考になる話が書いてありました。

驚いたのは、本にもあるのですが‥
犬や猫に関する栄養学というのは、日本の獣医学の中には、
存在しませんとあったこと‥
まだまだ、栄養学的に確立されていないのでしょうか‥
そうなんですね。これは、驚き。

第2部からは、良いペットフードを探してという事で、
いろいろと努力されているフードをづくりのメーカーさんの事が
書いてありました。
吉岡油脂さん‥吉岡さんは、大地を守る会さんや
らでいっしゅぼーやさんなどの自然食品の店と取引関係のある
畜産農家に飼料を提供してきたそうなんですね。
もともとは、家畜飼料を作っていた会社なんですね。
ほーっなるほどと読む。
いろいろなフードを作っている会社が紹介されていました。
生食あり玄米ありいろいろなフード。

第三章は、ペットフードが変える日本のペット業界とありました。
ファーストフードから、スローフードへ
とありました。
たべものが変われば、犬や猫達の人生は大きく変わる。
それは、引いては、飼い主である私達の生活も変えることになる。
お互いに、影響しあってこその家族なのだ。

最後の第三章‥印象的な言葉だったなぁ。
とても、じっくり読みました。
良い本でした。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この本、良さそうですね♪
すぴも生肉食ちょこっとやってますが、やっぱりカリカリも使ってしまってるので、読んでみたいと思いました(^o^)丿
確かに獣医さん、フードについては全然詳しくないし・・・(~_~;)
今日、定食屋さんで某週刊誌を手にしたら、あの有名なサイ○ンスダ○エットによって鼓腸症で犬が何匹も死んだと訴訟を起こしてるブリーダーが載っていました。
やっぱり大豆カスは怖い・・・
【2005/11/01 21:24】 URL | みゆみゆ #- [ 編集]

みゆみゆさんへ
この本結構良かったですよ。
フードに添加物がなぜ必要なのかとか‥
それにともなう、わんにゃんの消化の事とか、
ペットフード業界の流通とか‥1章はふむふむと読みました。
第二章からは、各フード会社が、フード作りの思いを書いているんですが、
フード会社の関連やつながりが、知れておもしろかっです。
著者の人は、フード関連の人では、ないのですが‥
御自身もわんを飼っておられるそうで、ペットフード探しのために、
調べてみようと書かれたらしいです。
それで、取材されたらしいんですよね。
結果こうなんだ‥と完結してはいなくて‥
本から、何かを感じ取って欲しいという思いがあるそうです。
この著者のほかの本も、目を通したのですが‥
なかなか良かったですよ。
獣医さん‥フードについては、そんなに詳しくありませんね。
手作りしてますといったら、反応が‥( ̄。 ̄;)
でも、栄養学がまだ確立してないというより、その講義すら
時間にないということを本に出ている獣医さんが、語ってらして‥
ああそうなんだと‥思いました。
勉強なさっている、先生方もいらっしゃるんですけどね(^_^;)
この本の、冒頭を読んだら‥みゆみゆさんびっくりなさるかも。
私も、びっくりしました。
大豆かすも怖いんですが、安全で安心できるペットフードがホント‥
増えてほしいです。
うちも、カリカリ食べてますし、その辺は気になります。
健康でいてほしい。それは、飼い主さんの願いですよね

コメントありがとうございます。(⌒-⌒)
【2005/11/02 14:20】 URL | ビオラ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://viola518.blog23.fc2.com/tb.php/57-3891572f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。